支保工と地山にプレロードを導入し沈下を抑制する支保工と地山にプレロードを導入し沈下を抑制するプレロードシェル工法 

支保工と地山にプレロードを導入し沈下を抑制する支保工と地山にプレロードを導入し沈下を抑制するプレロードシェル工法

プレロードシェル工法研究会

日本基礎技術株式会社
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プレロードシェルエ法研究会

TEL 0766-64-0351
FAX 0766-64-0352

プレロードシェル工法 についてのお問い合わせ

プレロードシェル工法の材料

プレロードジャケット

プレロードジャケットは、消防ホースの製造施術をもとに作られている合成繊維製の耐圧性袋体です。
周方向に継ぎ目の無いシームレス構造なので、均一性に優れており安定した品質が確保されます。

プレロードジャケットの特徴

  • プレロードジャケットは、通気性、透水性を有し、耐圧性に優れています。
  • プレロードジャケットは、フレキシブルに富み、間隙充填性に優れています。
  • プレロードジャケットは、逆止弁付注入口を供え、注入作業が容易に行えます。
    (注入したモルタルの加圧脱水により、高強度の充填硬化体を形成する事が可能です。)

プレロードジャケットの仕様

標準口径(mm) φ150 φ200 φ250
上記以外の口径については、お問合せください。
耐圧性:0.3MPa
長さ:500o以上、必要な長さに応じて製作します。
注入口形状:現場状況に応じて、取付位置、形状を選定してください。

プレロードモルタル
注入口標準タイプ
プレロードモルタル
注入口標準タイプ(上向き)
プレロードモルタル
逆止弁付注入口
プレロードモルタル
ホース注入口

プレロードシェル工法の材料

プレロードモルタル

充填材 デンカプレロードモルタル

プレロードシェル工法用に開発されたプレミックスタイプの急硬性充填材です。
  • デンカプレロードモルタルは、凝結調整剤「デンカセッターD500」を併用することで、硬化時間を調節出来ます。
  • デンカプレロードモルタルは、流動性に優れ、高充填性が確保出来ます。
  • デンカプレロードモルタルは、加圧脱水性、無収縮性に優れ、注入直後から効果を発揮します。

プレロードモルタルの標準配合

プレロードモルタルT-1
タイプ 流動性
J14ロート(秒)
水/材料比
(%)
単位重量(kg/m3)
プレロードモルタル
高強度タイプ 2.5 〜 5.0 17.4 1,850 321
プレロードモルタルT-1S
タイプ 流動性
J14ロート(秒)
水/材料比
(%)
単位重量(kg/m3)
プレロードモルタル
一般タイプ 2.2 〜 5.0 37.0 1,350 500

プレロードモルタルの物性例

プレロードモルタルT-1
セッター量
(材量×%)
20℃でのゲル化時間
(min)
ブリーディング
(%)
圧縮強度(N/mm2)
3時間 1日 3日 7日 28日
0.0〜0.1 40 〜 80 0 7.7
(15.4)
16.7
(25.9)
25.3
(39.1)
37.4
(47.1)
52.9
(64.6)
※()内数値は0.1MPaで注入したモルタルの強度例です。
プレロードモルタルT-1S
セッター量
(材量×%)
20℃でのゲル化時間
(min)
ブリーディング
(%)
圧縮強度(N/mm2)
3時間 1日 3日 7日 28日
0.0〜0.1 30 〜 80 0 2.3
(3.2)
2.8
(6.7)
6.0
(11.3)
8.2
(14.6)
25.9
(29.3)
※()内数値は0.1MPaで注入したモルタルの強度例です。

プレロードモルタルの荷姿

プレロードモルタル
25kg紙袋

プレロードモルタル注入3時間後の性状

プレロードモルタル



※データ等記載内容は、代表的な実験値や調査にもとづくもので、その記載内容についていかなる保証をなすものではありません。

 

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